スポンサーサイト

スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

時実月夜展

2010年
楽しみにしていた個展へ行ってきました。
いつものギャラリーの戸をくぐるなり、
あのDMに刷られていた絵が目に飛び込んできます。
予想を上回る、それはそれは大きな絵。


月夜さんご本人に絵の前に立っていただきました。
向かって右(画面奥)から左にかけて
春?夏の移り変わりを草花や虫、金魚、
そして美しい猫など織り交ぜて描かれています。
実際には作業スペースの都合上、
描き上げたところからクルクルと巻いていたので
全体像を見たのは完成してからだと言うお話が驚きでした。


上の大きな絵が浮き上がるのを止めていた置物。猫?
こうしたもの以外にも、いろいろなところに
小さな展示があります。それを探すのがまた楽しい。


「あら居たの?」というタイトルの作品。
どのタイトルも意味深長。ストーリーを感じます。


初日だったのでOPENING PARTYがありました。
ほとんど全て月夜さんとお母さまの手料理。
たすき掛けに白いエプロンで準備する月夜さんを見ながら、
これほど作品とご本人の世界が一致している人も
少ないだろうなぁ…と思いました。

たまたま居合わせたことをいいことに、私と
更に偶然仕事帰りに出くわした夫もご相伴に預かりました。
その場にはいろいろな方がいましたが
美味しい料理と開放的な雰囲気が
初対面同士の人間でも近しくする力を持っていて
本当に楽しい夜でした。
夫が偶然にそこに出くわしたのも1つですが
この日はここには書き切れないくらい偶然がいくつも重なって
様々な人と会い、話しました。
ときどきこうして、恐ろしくタイミングが合う時があります。
ただの偶然と言ってしまえば、それだけのこと。
でも私は何か大きな流れを感じます。
その流れに乗っている魂同士が呼応しあって出会う。
何だか宗教っぽいけど。

出会いは人生の醍醐味であり、喜びであり、神秘です。
時実月夜さんの絵に出会ったこともまたその1つ。
会期中もう一度出かけたいと思います。
関連記事
Exhibition NANA-マインドリーダー | Home | 楽しみな個展

コメント

コメントの投稿


 管理者にだけ表示を許可する

このページのトップへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。