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成羽町美術館へ

2010年
ドライブがてら岡山県北部にある成羽町美術館へ。


この美術館はあの世界のANDO―安藤忠雄氏の設計です。
重厚なコンクリート造り。
鋭角に切り取られた室内の光と影。
はっきりしたコントラストが印象的なこの建物には
田舎の長閑な秋の日差しには不似合いなツンツンした
攻撃性を感じてしまう。
(建物についての詳細は→こちら
同じく安藤氏の設計した表参道ヒルズに行った時には
そんなこと感じなかったのになぁ。


「エコール・ド・パリと日本の画家たち」
11月12日まで開催中です。
シャガールやローランサンなどの巨匠たちの作品と、
同時代にパリに渡った藤田嗣治、児島虎次郎など
日本人画家たちの作品が集められています。
1920年代のパリ芸術界の華やかで馨しい空気を
存分に味わうことが出来る展覧会です。
…が!パリの空気に浸っているヨメの横で
フライヤーにも使われている佐伯祐三作
「郵便配達夫(ゆうびんはいたつふ)」を
「郵便・配達夫(ゆうびん・はいたつお)」
と言って笑う夫。
夫曰く「彼は配達するために生まれてきたスーパーメールマン」
パリが!パリが!パリなのにぃ…


車中から撮ったので、ひどくブレておりますが
県北は紅葉が始まっていました。

芸術と紅葉で秋を満喫した休日なり。
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