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お茶で世界一周 その5 トルコの巻

2010年
//blog-imgs-47-origin.fc2.com/y/u/m/yumikobostaff/blog_import_4df0e7088a1c2.jpg  
 「キリムと暮らす」のプレイベントとして開催された
 お茶会へ行って来ました。
 前半は岡山のオリエント美術館の学芸員として
 トルコの建築について造詣の深い飯島先生のお話。
 そして後半に、トルコ人で現在大阪にてキリム店を
 経営しているオスマンさんがトルコスタイルのお茶と
 お菓子を振舞ってくださいました。
まず写真の2段重ねのやかんでお湯を沸かします。
(この日は20人近くいたので大きな日本のやかんで)
そして人数分の茶葉を入れ、火から降ろしてゆっくり15分ほど
蒸らして出来上がり。上写真のようなガラスのグラスに注いで
いただくのが一般的だそうです。トルコのくるみ菓子と一緒に♪
この茶器セットはオスマンさんがキリムとともにトルコから
わざわざ持ち帰ってくださったものだそうで、
帰りにお土産として全員いただきました!
キリムを敷いた床にみんなで車座になって飲んだのですが
何となく正座しちゃうのはやっぱり日本人・・・でしょうか。

  ギャラリー前の倉田先生のお花
その後、とても濃いトルココーヒー(粉が沈殿するのを待って飲みます)
をいただいてお茶会はお開きになりました。
肝心のキリムも大小さまざま、ラグやクッションカバーなどなど、
こんなにたくさんのキリムを見られる機会も本当に少ないと思います。
欲しい、欲しいけど・・・買えるお値段かどうか・・・
もう一度ゆっくり品定めしに行ってみます。

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