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ワークショップで考えたこと

2010年
先月チラリと宣伝した「かぞくのひづけ」と言う
写真のワークショップにお手伝いとして参加してきました。
慌しい中、いろいろなことを考え感じた1日でした。
それは「かぞく」についてだったり、「こども」についてだったり、
生きている以上、誰もが避けられない「ひととひと」について。
ワークショップが終わった今もまだ整理はつかないでいます。
きっと折に触れ、一生ずっと考え続けていくことだろうなぁ・・・
いつか少しまとまったら書いてみたいと思います。

その日の様子はコチラ→

当日の詳細とその成果ともいえる家族写真がばっちり収められています。
普通は目に見えない「ひととひと」としての家族関係が
写真には実にはっきりとあぶりだされているなと思います。
そして家族同士がお互いに写真を撮り合うという行為は
「ひととひと」として家族が関わり合うことを
改めて考えさせてくれるものだとも思いました。
子供だろうと大人だろうと家族だろうと、
「ひととひと」が関わっていくことの難しさは
本当に本当にたくさんたくさんある。
それでも、どのようにかして逃げずに向き合うしかない。
カメラを向けて見つめるしか撮る方法がないように、「ひととひと」も。
そうした先には確かに、得難い何かがあると信じて。

ちょっと疲れて、でも充実した顔で帰路につく
ご家族の様子が本当に素晴らしかったです。
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 源氏物語 | Home | CAMP家族のひづけ ワークショップ その一

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