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ロシアなお茶の時間

2010年
いつものギャラリー遊美工房でシリーズ開催されている
『お茶で世界一周』というお茶会イベントへ行ってきました。
今回はロシアの巻。まず一部はお茶の歴史のお話。
 
写真左が茶器とサモワール。サモワールはロシアの家庭用湯沸かし器。
とても趣きがありますが、現在は電気ポットを使うのが主流とのことです。
右のユーモラスな人形は大きなティーコゼー!
手にお皿を持っているのは、むかしロシアの商人階級の人たちが
カップではなくソーサーでお茶を飲んでいたことに由来しているそう。
湯沸し器ごとすっぽり包むスカートの柄がロシア的。

実際に入れていただいて皆でお茶会です。
濃い目(とにかくのどにしみるような濃さでした!)の紅茶に
サモワールでお湯を足し、ジャムを食べながら飲みます。
今までロシアンティーと言うと私はジャムをお茶で溶かしていたのですが、
スプーンで食べながらが本来のようです。
お茶うけのお菓子。 
外国のお菓子ってどうしてこうも甘いのか!
右はロシア版らくがんとでも言いましょうか・・・ひまわりの種をつぶして固めたもの。
二部につづきます。
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