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お茶で世界一周 その七 アフリカの巻

2010年
久しぶりに開催された玉島のギャラリー遊美工房さんでのお茶会。
//blog-imgs-47-origin.fc2.com/y/u/m/yumikobostaff/blog_import_4df0eaaba487b.jpg 
 右から
 西アフリカ・サハラ南縁マリ・フルベの緑茶
 北アフリカ・モロッコ・ベルベル人のミント茶
 同じくサフラン茶
 (貴重なサフラン使用の最高級のもてなし)
 全てが砂糖入りで非常に甘かったです。
 個人的にはどれも・・・歯磨き粉・・・?
 の味に感じてしまいました。



 


展示されていたアフリカの貴重な衣装類。今回講師でいらしていた
大阪芸術大学の井関和代教授の収蔵品です。
染織が専門の先生で、お茶以外にもアフリカの織物文化について
スライドやビデオを交えてたくさんお話を聞くことが出来ました。

アフリカのビーズネックレスなどの展示販売もあり。ごろりと大きな琥珀。

そしてエチオピアのコーヒーをいただきました。
お盆の下に敷かれているのは井草です。来客が決まるとまずこうして部屋の床に
草を敷いてもてなしの準備をするのだそう。踏みしめると青い香り。
生豆を煎り、すり鉢で挽き、ポットで煮出す。
コーヒーセレモニーと言われるゆっくりとした時間。

ラストはミュージシャンのゼンさんによるパフォーマンス。


全てがねっとりと甘い飲み物。これが砂漠の味なのか・・・な。
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