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杉本博司 今児島―アート・建築・拾集

2010年

           町家調査の後、みどり御殿(有隣荘)で開催中の展覧会へ行ってきました。
           ・・・展示数も少なく、一つ一つのボリュームも何となく足りない印象でしたが
           ちょうど「モノがモノ以上の存在に」と言うことを感じていたところだったので
           興味はひかれました。ん?でも正直よく分かんなかったな。
           そして1000円は高い。

           きっと杉本氏の哲学によって、緻密に計算された作品と空間だったのだろうけれど、
           GWで倉敷川沿いに出ている露店から漂うイカ焼きの香ばしい香りが
           深遠な思索と認識が滲み渡って緊張感さえあるはずの会場にまで
           連休の能天気な雰囲気を運んできていて、
           私はその開放的な空気の方に心動かされてしまったのでした。
           (食いしん坊万歳!・・・でもイカ焼きは買っていません)
           連休の空気ってあるんだなぁ。
           みながどこかゆるゆると解けた身体で歩いているような。
           
           どうぞ良いGWをお過ごしください。
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