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お茶で世界一周 その八 ベトナムの巻

2010年
約1年ぶりに行われたギャラリーでのお茶会に行ってきました。
毎回、様々な国の現地のお味を楽しめる会です♪
今回もベトナム人の女性がチェーやコーヒーを振舞ってくださいました。
会の趣向上、あくまで本場の味にこだわっているため
ときどき「?!」な味があるのもまた面白いです。

ベトナムの農村地区でフィールドワークを行っている先生から
お話をうかがった後、お茶会スタート。

チェー(写真右上)はベトナム版のぜんざいのようなものでしょうか。
さつまいもやハスの実、タピオカなどたっぷり具の入った甘い飲み物です。
次に出てきたベトナムコーヒーはものすごく濃くて濃くて濃くて!
普段ブラックを好む私も全く飲めませんでした・・・
その後、ハス茶やジャスミン茶なども堪能。ちょっとお腹タプタプ。



(↑目でも楽しめるお茶、花茶)

コーヒーがドリップされる間、または茶葉が開く間の、ほんの小さな時間。
世界にはいろいろなお茶の文化があるけれど、どれにしても
この少し待つ時間こそがティータイムの妙だと思います。
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