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スタッフブログまたは20世紀少年

2010年
ギャラリへお手伝いに行ってきました。
お客さまの案内などしつつ、合間にじっくり鑑賞。
襖絵や屏風仕立ての作品を展示しております。

今回は一部居室において作者の意向で自然光による展示を行っているため、
日差しによる作品の変化が非常に顕著に感じられます。
午前午後と案内のために何回か同じ部屋へ足を運びましたが、
その度に部屋全体の表情が変わるようで驚きました。
私のオススメとしては天気の良い午後3時ごろに、
薔薇色に染まるお部屋があるのですが
それがあたたかくも生々しいお色で、
実際に見てもらえればいろいろな感想を頂けるのではないかと思います。

Exhibit at yumikobo yoshifumi miyake presents
18日(日)まで開催しておりますので是非ご覧ください。




* * * * * * * * * * * *
ここからは取り留めのない余談です。
ギャラリでお留守番をしていると、帰宅途中の小学生が前を通ります。
この辺りは公立小学校でも制服と制帽があって(私の地元は私服だった)
それがいわゆる小学生らしい昔ながらのスタイルなのです。
男の子の学生帽と女の子の吊りスカート(!)が象徴的。
まるで映画かドラマで見る子たちのようだといつも思います。
彼らはときどき面白がってギャラリを覗くのですが
「ヨリミチハダメ」という言い付けはちゃんと守るいい子達なので
中に入ることはありません。

今日も1人、夏の日焼けが残った男の子が扉から顔だけ見せて帰っていきました。
中には入りませんでした。


で、夜、夫と『20世紀少年―最終章―ぼくらの旗』を見に行きました。
あのテーマソングがとっても印象的です。
映画でも小学生が出てきて、昼間見た小学生が頭に浮かびました。
あぁ、彼らは21世紀少年かと何となく思う。
ふ?・・・いつだって少年は少年で勝手に大変よね、と少女だった私の感想。
すいません。ホントそれだけの話です。
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