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秋晴れの日に―ギャラリにて

2010年
酒蔵でおうどんをすすってお昼を済ませた後、
午後からはギャラリー遊美工房でコーヒーの会!

『お茶で世界一周』と言うシリーズの9回目。
毎回各国のお茶文化についてのお話とともに、
実際に各地のお茶やお菓子が頂ける楽しいシリーズです♪
そして今回は「コーヒーとちょっぴりスペイン編」。

神戸にあるUCC珈琲博物館館長さんからコーヒーの歴史についてのお話。
それから何と「焙煎にチャレンジしてみましょう」と
生豆を用意してきて下さっていて、
参加者全員で交代しながら手網(本来はぎんなんを炒るもの)で焙煎!
網を振り続けること10分近く、途中モウモウと煙が立ち上り、
豆から剥がれる薄皮があちこちに散らばって、
もっと静かな作業かと思いきや、なかなかエキサイティングで面白い♪
豆から出る油でツヤっと黒光りしてきたところで終了。

焙煎直後の豆は美味しくない(1日から2日置くのだそうです)とのことで、
既に挽いてきてもらっていた別の豆でペーパードリップのレッスンも。
私はマンダリンを入れてみました、酸味強め。
このお茶シリーズに参加するたびに思うことですが、
やっぱりお茶の妙は「待つ」時間かなと。
たった2、30秒、コーヒー豆に染みていくお湯を見ている。
蒸らすために待っている訳ですが、
その間は何かを思っているようで思ってなどいない。
ぽっかりと時間だけがそこにあって、
自分さえもいないような、そんな感じ。

瞑想?(笑)

至福であり、また空虚でもあり、
取り留めのない時間―けれども貴重な一瞬―が
お茶の時間には散りばめられているなぁと思います。


さて、えっとおそらく1年後?の話になるのですが・・・
『お茶で世界一周』シリーズは次回記念すべき10回目を迎えます。
ちょうどギャラリーも10周年にあたるため、これまでのシリーズを
小さな冊子としてまとめることとなりました。お越しのお客さまには
特典としてその冊子をプレゼントさせて頂くことになっております。
お楽しみに♪
書きながら1年後なんてまだまだ先だわ?と思いつつ、
でも今年ももう3ヶ月しかないと気付いてハッとしました。ひ?



秋晴れの1日を玉島で満喫しました♪
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お茶で世界一周 | Home | 成羽美術館と吹屋ふるさと村

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