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役重佳廣 展

作家関連
2007年に当ギャラリーで個展を開催しました役重佳廣さんが
現在岡山市の天神山文化プラザで作品展を行っています。


役重佳廣 展
天神山文化プラザ第3展示室にて入場無料
6月12日(日)まで

以下天プラHPより

役重佳廣は瀬戸内市在住の陶芸家です。1995年に陶芸センターを卒業後、瀬戸内市邑久町に開窯。備前の土を素材として、素朴で力強い味わいを持つ「焼き締め陶」の制作を開始します。2008年には倉敷市玉島のギャラリーで「いのち」をテーマにした150点あまりの作品で個展を開催し、注目を集めました。
 役重の作り出す大胆で力強い造形は、土をひねり、焼成する過程に耐えうる形を模索していく中で、必然的に生まれます。「土は、それぞれの土地の記憶を留め、長い時間をかけて堆積された素材です。その土の持つ記憶と、作者の想いが互いに作用し合い、一致する形を見つけ出す作業が、工芸的な物造りではないかと思う。」と作家は言います。
本展は、オブジェから茶器などの器作品まで、新作を含む多彩な内容で空間を構成します。土と火から生まれた伸びやかで生命感あふれる作品世界をゆっくりとご堪能下さい。

役重佳廣 HP
http://www.yumikobo.org/yakushige.html
役重佳廣 略歴
1963 岡山県備前市に生まれる
1985 多摩美術大学 彫刻科 卒業

個展
2002 ギャラリーさとう/岡山市
2004 山麓ギャラリー/備前市
2007 遊美工房/倉敷市玉島
2008 工芸いま/銀座
2009 はしまやギャラリー/倉敷市
2010 青い鳥/直島

グループ展
2006 ArtBox SARASA/岡山市
2008 サロン・ド・ヴァンホー/倉敷市
2010 菓子百花(遊美工房/倉敷市玉島)



今回の展覧会チラシにも採用されている作品「古い記憶の抜け殻」は
ギャラリーでの個展の様子をおさめた作品集の表紙にもなっています。
備前焼でありながら個性的で不思議な作品の数々がおさめられている
この本は現在もギャラリーで取り扱っています。
役重佳廣定価2940円(送料別)
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