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池田遙邨展

作家関連
現在倉敷市美術館にて
『京都画壇の巨匠 池田遙邨展-旅と自然を愛した画家-』
が開催中。今週19日(日)までです。
池田遙邨展チラシ
詳しくは倉敷市立美術館のHPをご覧ください。


池田遙邨(いけだ・ようそん)は、1987(昭和62)年に文化勲章を受章した日本画家です。出生当時の本籍地が倉敷市玉島だったことなどから、1980(昭和55)年、倉敷市は遙邨から489点に及ぶ自作の寄贈を受けました。倉敷市立美術館は、そのときに寄贈された作品をもとに、1983(昭和58)年11月3日に開館しました。遙邨の作品は、その後も作家本人や遺族から寄贈を受け、現在では8000点を越えるコレクションになっています。


市立美術館HPにもこうあるとおり、
池田遙邨氏は倉敷市に非常にゆかりのある画家。
特に本籍地が当ギャラリーの所在地玉島!と知ると、
また一段と親しみも湧いてきます。

そうしたご縁もあって、展覧会開催前のさる4月29日に
ギャラリーにて池田遙邨作品の対話型鑑賞会をひらきました。
P4294682.jpg
当日は鑑賞作品として額装1点掛軸1点レプリカ1点を使用。
写真は作品を囲む美術館学芸員さんと参加者のみなさん。


池田遙邨だけでなく、坂田一男柚木久太など
玉島にゆかりのある画家は少なくありません。

・・・かつて芸術家が暮らした町。

再び芸術家が暮らす町、になればいいなぁと思います。

そのためにもまずここから。
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