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 五感で味あうおはなしシリーズ 韓国の巻

2010年
3月11日 日曜日 倉敷 玉島 遊美工房で
大月ヒロ子企画による
ご感で味わうおはなしシリーズ
『お茶で世界一周 その三 韓国の巻』が開催された。

 



第一部では、『韓国家庭茶の愉しみ方』として、
姜 連淑先生のおはなしを聞く。
韓国伝来の家屋の間取りには、茶室といったものはない。
にもかかわらず、沐浴斎戒した後、白衣に着替えて、
先祖をまつる茶礼を執り行う。密かに美徳を重ねるために、茶道の奥義を極めつつ
香気漂う緑茶を嗜んでいた文化があった。
新羅、高麗期には国家的行事として格式化された。
風雅な茶文化があった。







第二部は、韓国の歌 岡 陽子さんの伴奏で成田典子さんが歌う。

『感』 
音は聞こえないが感じてください。




                          『ン』
                          アリランの歌が聞こえてきます。
                          伴奏するピアノの音は聞こえないが
                          アリランのメロディーが聞こえます。

                          


第三部では、デモンストレーションで、韓国家庭茶の作り方について学びました。
水正果(スジョンクァ)、五果茶(オクァチャ)、五味子(オミジャ)など


            


伝統菓子とともに楽しく味わいました。






                     遊美工房のホームページ





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