スポンサーサイト

スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 暑中美舞 2

2010年
東京造形大学彫刻科教授 三木俊治氏企画による 
『暑中美舞』展  開催
6人の作家を囲んで「作家トーク」が行われた。





                                        
                                  小川陽一郎
       
         ーHappy House の夏休み in Kurashikiー

        子供の頃好きだった、働く車や、恐竜や昆虫。
        ちょっと懐かしく切ない存在を、明るくハッピーに装飾



   
        三木サチコ

                         ー満開花火ー

涙は私の心の中で最も自由な領域の表出だと感じています。誰にもつかまることのないそれが
過不足のない居場所を見つけるところを、私自身が見てみたいのです。




      ー漆汁 hot40℃-R429-
                 松永 聖士
漆を素材に制作しています。   
不思議なもので、好きなものには従う心があり、その中からいろいろなことを感じ制限の広がりを
創造します。今は漆が私と自然を繋ぐ接着剤であり、そこから自己表現の可能性を広げてくれます。





                       ー火夏星からの隕鉄ー

???何だこのかたまり、、?って思ったら、、犬が寝てたんだ~。なんて気安くさわると怪我するぜ。
ヘアーワイヤー、スティールボディのわんちゃんです。
上野末里子




 ー入道雲と白い花ー
             舞花        宮永 ゆみ
道端に咲く花、人に贈られる花、・・・。
花には不思議な魅力が秘められています。私は人に咲く花をテーマに、石を削り落とし、朽ちることのない永遠の花を作っています。





  ー夏の庭 見える命とみえないいのちー
                       本多絵美子   
                          
私たちの生活する場所には、人が長く滞在することのない、土の生きる場所がある。そこは湿っていて、生きたものの痕跡が残り、記憶の角をつつく匂いが溢れ、音々を飲み込んでいく。



6人の若きアーティストからの贈り物です
                           遊美工房でお楽しみ下さい。




                     遊美工房のホームペ-ジはこちらです




         


       コメントはこちらへどうぞ
                ↓
関連記事
 松本キミ子絵画セミナー | Home |  暑中美舞 1

コメント

コメントの投稿


 管理者にだけ表示を許可する

このページのトップへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。