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 トルコの茶

2010年
お待たせいたしました

 世界中のだれもが、日々の生活の中でなくてはならないものとしてのお茶。
どんな国にも、その国の文化とつよく結びついたお茶があります。
世界のお茶を訪ねていくと、何が見えてくるでしょうか?
さあ!ご一緒に世界一周の旅に出かけましょう。

今回はトルコです。

五感で味わうおはなしシリーズ
『お茶で世界一周 その五 トルコの巻』

1部・おはなし
 『文化の十字路 トルコのチャイ』
               飯島章仁(いいじまあきひと)
                岡山市立オリエント美術館主任学芸員

 紅茶とコーヒーは中近東を経てヨーロッパへもたらされましたが、その飲用の始まりは意外に遅く、16世紀頃からです。コーヒーはアラビアからトルコへ、そしてウィーンやヴェネツィア経由でヨーロッパへ広まりました。刺激の強さから各地で強いセンセーションを引き起こし、話題や逸話を多く残しました。
 紅茶はこれと比べると静かに普及していきましたが、現在の中近東ではコーヒーよりも庶民の間では広く飲まれており、生活にとけ込んでいます。葉茶をゆっくり煮出して入れる方法はヨーロッパのものと異なり、独特な味わいがあります。
 この度は紅茶とコーヒーにまつわるエピソードを紹介しながら、中近東の生活で繰り広げられるその飲用のありかたを、みなさんといっしょに楽しみたいと思います。

2部・デモンストレーション
『キリムの店でチャイを味わうように』
               OSMAN DAGLI(オスマン ダール)
                2007春 大阪西天満にキリムの店スーフィをオープン 

 キリムが飾られた部屋の中で、トルコスタイルのお茶をいただきます。 




日 時   平成19年9月9日(日) 14:00~17:00
                         (開場 13:30)
場 所   遊美工房  倉敷市玉島中央町1-6-21
会 費   3.000円
         (トルコのチャイ・トルココーヒー・お茶菓子付き)


お申し込み FAX086-525-2893
お問い合わせ  090 5378 6675 担当 安原




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