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『お茶で世界一周 その七 アフリカの巻』

2010年
五感で味わうおはなしシリーズ

『お茶で世界一周 その七 アフリカの巻』

世界中のだれもが、日々の生活の中でなくてはならないものとして
愛飲しているのがお茶。
どんな国にも、その国の文化とつよく結びついたお茶があります。
世界中のお茶を訪ねていくと、なにが見えてくるでしょうか?
ご一緒に世界一周の旅に出かけましょう!




■ 一部・おはなし
『アフリカ、ひとやすみ』
アフリカ。といってもアフリカ大陸はあっても、その名を持つ国はありません。
知っているようで知らないアフリカ。しかし、その大陸にも
「茶の文化」を伝承する民族集団がいくつかあります。
それらの数少ない、茶を楽しむ習慣を育んでいる民族集団から、
いくつかを取り上げて紹介します。



西アフリカ・サハラ南縁、マリ・フルベ男性の遠路訪れた客へのもてなし、
木の下で団らんする午後の緑茶。



北アフリカ・モロッコのベルベルの人たちが、最高の客をもてなす
サフラン茶と日常のミント茶。
コーヒーの故郷・エチオピア、アムハラ女性のコーヒーとセレモニー・・・・・



アフリカのリズムに乗って、お茶をいただく



民族集団の茶の作法とともに、彼らの伝統的な暮らしや衣料などについて



井関和代先生は
  大阪芸術大学・工芸学科教授
  芸術文化学博士
  染織作家

     著書に 『染織の美 シリーズ』
         『デザインと製作「もの」の人間世界』
         『アフリカの布ーサハラ以南の繊維・その技術的考察』
         『ハルマッタンの空の下サハラ南縁・藍染紀行』










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