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お茶で世界一周

2010年
五感で味わうおはなしシリーズ
「お茶で世界一周 その九 番外編珈琲の歴史と、ちょっぴりスペインの巻き」

平成22年9月26日(日) 遊美工房




おはなし その一

「コーヒーの世界へようこそ」
と題して、UCCコーヒー博物館長の楠 正暢氏が、コーヒーはイスラム教国で発達した飲み物で、かっては薬として飲まれていた。それが時代を経てヨーロッパでも飲まれるようになり、様々な文化をつくってきた。
日本においても、到来は意外に早いのですが、飲まれだしたのは明治以降であり、日本独自の喫茶店文化を生み出してきた。
今回はそんなコーヒーの歴史からはじまり、コーヒーのおいしいたてかたまでのおはなしをしてくださいました。 



おはなし その二
「スペインのバル文化とアート」
次のおはなしは、アーティストの山口敏郎氏のスペインのバル文化とアートのおはなし。
バルはBARと書くが日本のバーと違って酒を飲むだけでなく、珈琲を飲んだり軽い食事もできる。大人も子供も家族全員が集う情報交換の場所。しかしながら、珈琲は決して美味いとはいえない。でも人々は気にせず、会話を楽しんでいる。延々と喋り続ける。特にゲルマンの国では。
このバル文化がピカソをはじめ多くの現代美術の作家を輩出したことと何か関係があるのだろうか?・・・
 











工房内で焙煎をする













おいしい珈琲の入れ方も・・・












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