スポンサーサイト

スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

源氏物語 夕顔

2010年
遊美工房 源氏物語シリーズ第九講


平成22年11月23日(火・祝) 午後2時開演

遊美工房 倉敷玉島中央町


 


         第一部 試食とお話 平安時代のお菓子について
                    田邊 稔(御菓子司 翁軒)

 平安中期の宮廷生活を中心に世相を描写し全編を桐壷、帚木、空蝉、夕顔・・・・など五十四帖に分け、光源氏を中心に幾多の才媛を配し、その華やかな生涯を描いている源氏物語。
 今回、平安の和菓子を再現可能ならばと昔の資料を参考に試行錯誤を重ね、おそらくこのような菓子ではなかろうかということで造ってみました。私自身全く満足はしておりませんが、平安当時を偲んでお召し上がりいただければ幸いです。
 また、今回の「夕顔」公演に際し、当店の「調布」を食べて詠まれた「夕顔の花の白さをたたみいれ」(俳人 中村汀女)直筆の色紙をご覧いただきます。
 
              


                       写真の菓子は源氏香(左)、椿餅(右)



         第二部 公演 源氏物語より 語り劇「夕顔 そのはかなき命」
                 出 演   スタジオ M’s
                 語 り   中山美保
                 琴     木口和枝

 十七歳の光源氏は、年上の高貴な女君六条御息所の元に通う途中、乳母の病気見舞いに立ち寄ったとき、粗末な垣根に蔦をからませ白く咲く夕顔の花に目が止まりました。その家には、まるで世間から身を隠すようにひっそりと、一人の女が住んでいたのです。心ひかれた光源氏は、身分を隠したままその女「夕顔」の元に通い始めるのですが・・・・









関連記事
つくりっこ | Home | 源氏物語シリーズ―スタッフブログ

コメント

コメントの投稿


 管理者にだけ表示を許可する

このページのトップへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。