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よりそうけしき

作家関連
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岡山市の城下付近でたくさんこのポスター並んでいるのをご存知でしょうか?
第9回おかやま県民文化祭の特別事業として開催する「岡山芸術回廊」のポスター。
デザインは遊美工房で発行した役重佳廣さん作品集『開闢』を担当してくださった
田中雄一郎さんです。



IMG_0003.jpg よりそうけしき―自然と芸術のあいだで―

 岡山芸術回廊プレ開催記念特別展

 2011年11月13日(日)⇒12月4日(日)

 会場:岡山後楽園、岡山城およびカルチャーゾーン周辺

 2012年に開催される「岡山芸術回廊」のプレ開催を
 記念して企画された展覧会です。
 築庭300年を超える後楽園と、
 同じく築城400年余の岡山城を舞台に
 繰り広げられる現代美術展。
 自然と人間の共生をテーマに8人の現代美術家が
 選出されています。

 2009年C-DEX展でお世話になった小林照尚さん。

 2年連続で菓子百花をプロデュースしてくださった
 よしもと正人さん。

 その他6名の美術家たちの作品が「けしき」と
 どうよりそうのか。
 プレ事業はこの日曜日からの開催です。





我々に多くの生きる糧を恵んでくれる自然は、一方でときに乗り越えるべき苦難をも課してきました。数百年に渡って維持されてきた歴史ある庭園とその周縁の「けしき」は、そうした人間と自然の関係性が育まれては蓄積し、具現化してきた存在とも言えるでしょう。本展では、作家自らが作品の設置場所をこの一帯から選出し、それぞれの景色にそっと「よりそう」ように作品を制作/展示します。そこでは、秘されるように茶室に置かれる作品や、自然と拮抗するかのような大胆な作品など、それぞれの独創的な表現が展開されるでしょう。こうした歴史ある土地と現代美術とのかつてない邂逅が、訪れた人々にとって人間と自然の営みのあり方をあらためて見つめ直す一つの契機となれば幸いです。
(岡山芸術回廊HPより)

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