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有森博ピアノリサイタル

2012年
「Kとガハクのとうめいなまるい球」展、
無事終了いたしました。お越しいただいた皆さま
本当にありがとうございます。


次回6月は恒例のピアノリサイタルです!
(左の遊美工房カレンダーの日時表示が間違っていました。申し訳ありません)


有森博ピアノリサイタル

2012年6月10日(日)14:00開演(13:30開場)
 
遊美工房(〒713-8122倉敷市玉島中央町1-6-21 駐車場あり)

参加料:4,000円(高校生以下無料。ただし静かに聴ける方)

曲目:未定(直前に確定しますので、決まり次第UPします)

お申し込み方法:下の申込書にご記入の上、FAX(086-525-2893)か郵送にて。
        ※高校生以下無料の方も予約は必要です。
        申し込みをされますと、招待状を郵送いたしますので当日お持ち下さい。


IMG.jpg←申込書(クリックすると拡大します)




有森博プロフィール

1992年 東京藝術大学大学院修了。その後モスクワにて研鑽を積み現在に至る。
    野上登志子、水本雄三、小林仁、ナターリャ・スースロワ各氏に師事。
1990年 第12回ショパン国際コンクール最優秀演奏賞。
1991年 岡山県芸術顕彰受賞。
1992年 第5回シドニー国際ピアノコンクール第4位。
1994年 第10回チャイコフスキー国際コンクールピアノ部門入賞。


1996年から2000年にかけてラフマニノフのピアノ作品全曲演奏会を成し遂げ、さらに2001年にはプロコフィエフのピアノソナタ全曲演奏会を成功させるなど、ロシア作品に積極的に取り組み独自の活動を展開している。1995年、2001年に小澤征爾指揮新日本フィルとの協演をはじめ、日本フィル、東京シティフィル、読響、関西フィル、九響、山響、仙台フィル、東フィル、神奈川フィル、ワルシャワフィル、ポーランド国立放送響などの内外のオーケストラ、著名指揮者との協演を重ねている。2004年には小澤征爾指揮サイトウキネンフェスティバルに出演。これまでに9枚のCDがリリースされ、2009年11月発売の「カバレフスキー2」、「ロシア・バレエの誘惑」を始め、多くが特選盤に推薦されている。2011年には新作CD2枚が発売される予定。
現在、ロシア作品によるリサイタルシリーズが、東京文化会館(「ロシアの玉手箱」)、久世エスパスホール(「ロシアピアニズムの系譜」)にて進行中。
東京藝術大学音楽部准教授、桜美林大学客員教授。
有森博ホームーページ

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