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777 aspettos出品作家紹介

2012年
■本日はMichele Tajariol ミケーレ・タヤリオールさんです。

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Michele Tajariol ミケーレ・タヤリオール(1985年イタリアの町ポルデノーネ出身)

2010年「Oggetti di dialogo」
    in partnership with Lorenzo Cianchi, Fornace Pasquinucci/フィレンツェ
アーティスト・イン・レジデンス Art in Zenkoji Temple/長野
    「Our empty room」
「We live together in a photograph of time」I Macelli/チェルタルド
    テキスト・企画:Tommaso Capecchi, Lorenzo Cianchi, Sara Poggianti
2011年「Techne」in partnership with Sara Tessari/パルマ
「Studiovisit」GC.AC Montefalcone Contemporary art Gallery/モンファルコーネ
    テキスト・企画: Andra Bruciati, Eva Comuzzi
2012年「Ricomincio da te」SPAC Public Space Contemporary Art/ウディネ
    テキスト・企画:Paolo Toffolutti(2008年度東京造形学交換留学生)



■作品についてヒトコト

物の評価とは、我々がそれを共感しようとすれば意味をなす。なぜなら、いかに些細な物であっても、私たちが持つ物全てが直接的、あるいは間接的に持ち主と関わりがあるからである。「物の評価」を向上させるには、大きさを変更したり、それが表わすものを再考察したりすることを通じて、別の物と組み合わせ、名を変え、再構築してみることだ。物を使い続けるということは、使用における「経済的」多様性と物の消費のように見えるけれど、この変化において最も重要なのは感情的な側面である。「明確に」したいと思う芸術的価値とは、我々が実行できる感情的な手法なのだ。物体は題材となる。そして感受性をもって部位の再配置を行えば、物体の形を向上させるだけでなく、過小評価されていた物でも、真のアイデンティティーを主張することがある。
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