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日本とドイツが出会うとき

2012年
出会いのアート展」好評開催中です。
ドイツからはるばる作品を運んできてくださっていることもあり、
展覧会は月をまたいで3週間。そろそろ折り返し地点です。
今週末24日には岡山県立美術館でのシンポジウム、
25日にはドイツ人アーティストとのワークショップを控えています。
展覧会とともにお運びいただければ幸いです。

出会いのアート-日本とドイツ-
BEGEGNUNGEN -Japan und Deutschland-
11月10日(土)~12月2日(日)10:00~17:00
※土曜は18:00まで(火曜休廊)
遊美工房

今回はドイツ人アーティストと日本人アーティストをペアにして展示する、
という面白いスタイル。まず4組をご紹介します。(順不同)

■Heri Gahbler(手前) - 佐藤 朋子(奥)
PB168204.jpg

■Herbert Linden(右) - 磯谷 晴弘(左)
PB168209.jpg PB168211.jpg

■Ursula Werner(奥) - 角 喜代則(手前)
PB168225.jpg

■Daniel Hees(奥) - 黒田峯夫(手前)
PB218239.jpg

次回あと4組をご紹介します。

響き合う、寄り添う、囁き合う、あるいは対立する、そしてただ屹立する。

作品同士、または作家同士が出会う瞬間に立ち会うように、
少し息を詰めて、緊張感すら持って、
時間をかけて見てくださるお客さまが多い展覧会です。
みなさんも貴重な出会いの一時を味わいにいらっしゃいませんか?
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