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To 美, or not to 美

2013年
彫刻家 三木俊治 遊美工房 第9回企画展
"To 美, or not to 美"
~関東を中心に活動を続ける現代美術の若手作家達を迎えての展覧会~

2013年 7月6日(土)~7月20日(土)
10:00~17:00  ※会期中無休

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“To be, or not to be, that is the question.” 「生きるか,死ぬか,それが問題だ」と普通は訳される。 昔は「ナガラ(存)うべきか,否か,如何」と訳された。ハムレットの台詞でなければいろいろに訳せる。「美術を続けるべきか,それとも○○すべきか」と相談されて “To be, or not to be,”の心境になる。「美術をやりたい人はやめなくていい,美術をやることと,○○することは別次元だから」と答える。「これでいいのか,ちがうのか,どうなのか」と美術について真剣に考えることがすなわち美術なのだ。答を見つけようとして美術はいつも時代と対峙する。“To 美, or not to 美, This is the answer.”<企画:三木俊治/彫刻家>


【会期中イベント】

◇作家トーク
日時:7月6日(土) 17時~
会場:ヤスハラ医院付属施設(遊美工房敷地内)
どなたでもご参加できますので、多くの方の参加をお待ちしております。

◇ワークショップ
日時:7月14日(日)※詳細は随時更新




《出展作家紹介》
■早田憲康 SODA,Noriyasu(1984年 長崎県生まれ、東京在住)
2007年 「二人展」八王子スクエア/東京
2009年 東京造形大学<彫刻>卒業
2008年 「CHOKOKU4」東京造形大学/東京
2011年 東京造形大学大学院修了
2012年 「FOR座REST大学2012」飯塚温泉旅館清山・飯塚学習センター/福島
”美術を通じて人の偶有性を変換する”をテーマに制作している。

■鮫島弓起雄 SAMEJIMA,Yumikio(1985年東京都生まれ、東京在住)
2006年「ロッカールーム」成増アートギャラリー/東京
2010年 東京造形大学<彫刻>卒業
2011年 「生き モノ」PARADA CAFE&GALLERY/東京
昔から「大切にしているものには魂が宿る」と言われている。たとえそれが無機質なものでも、あるいは工場で大量生産されたものでも例外ではないのかもしれない。


■川口汐美 KAWAGUCHI,Shiomi(1986年東京都生まれ、東京在住)
2009年 「川口汐美展ーDREAMERS」SPACE ANNEX GALLERY/東京
2009年 「ルミネ立川芸術祭」/東京
2010年 東京造形大学<彫刻>卒業
2011年 「生き モノ」PARADA CAFE&GALLERY/東京
日々の暮らしので特に気にも止めないようなちょっとしたことを題材に、シニカルな彫刻を制作している。

■佐竹美映 SATAKE,Mie(1987年兵庫県生まれ、神奈川県在住)
2010年 東京造形大学<彫刻>卒業
2011年 「彫刻の五・七・五」国立台北芸術大学関渡美術館/台湾
2012年 東京造形大学大学院修了
自分自身を含む人間というもののなかに普段は沈み込んでいる無意識の動きをとらえ、表現することを主なテーマに作品を制作している。

■佐々木翠 SASAKI,Midori(1987年 埼玉県生まれ、埼玉県在住)
2011年 東京造形大学<彫刻>卒業
2009年 「ファミレス展」Gallery Kingyo/東京
2011年 「Air Polygon」エコール・ド・渋谷/東京
2013年 東京造形大学大学院修了
自身がなにものであるか気になります。それを知るために『もの』に触れています。


■林望 HAYASHI,Nozomi(1987年 北海道生まれ、神奈川県在住)
2011年 東京造形大学<彫刻>卒業 ZOKEI賞
存在しないもの、しているもの。してほしくないもの、してほしいもの。自身や他者のナルシズム、怖れと畏れ、所有欲や独占欲について考えている。

■SKY
2012年 鮫島弓起雄+川口汐美+山川雄大がラオス、キルギスタン、カザフスタンで、パフォーマンスを敢行し画像に記録
2013年 チーム「SKY」としては初めての展示を遊美工房で開始
全身タイツは万国共通の笑い。世界は広くて十人十色、文化、風習、考え方が違っても、どこに行っても人々の笑いが見たいから!日常に現れる何やらおかしな不思議な空間。ついに全身タイツで世界に飛び出した。
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